社会福祉法人東京都福祉事業協会
北区立上十条南保育園
<すくわくプログラム導入について>
とうきょう すくわくプログラムとは・・・?
「とうきょう すくわくプログラム」は、
すべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と
「好奇心・探究心(わくわく)」を
応援する幼保共通のプログラムであり、
乳幼児の豊かな心の育ちをサポートするため、
主体的・協働的な探究活動を通じて幼児教育・
保育の充実を図ることを目的として
東京都が実施しています。
今年度、上十条南保育園でも、
この“すくわくプログラム”を導入し
年長おひさま組を中心に活動していきます。
以下、説明サイトになりますのでご覧ください。

すくわくプログラム月別のご紹介
こどもたちの「すくすく×わくわく」を育む取り組みを毎月お届けします。
4月
ワールドライブラリー(出版社)より、
毎月世界各国で作られている絵本が届きます。
年長児おひさま組がそれを手に取り
「今度はどこの国の絵本かな」等、
絵本を通して世界に目を向け始めています。
担任が用意した世界地図を見ながら、
「ここにある国の絵本だ」と感心を持ち、
国旗にも興味関心を持ちはじめ、もともと保育園にあった
「国旗図鑑」がボロボロになるくらい、
繰り返し読み国旗調べも始まっているようです。
来月は、またどんな絵本が届くのか?と楽しみにしています。



今年度の「すくわくプログラム」は
【絵本・世界】をテーマに探究心を
育むことをねらいとして取り組みを始めました。
5月
4 月に様々な国の絵本を通して「国旗」に興味が湧き、
今月は【国旗図鑑】や 【国探しゲーム】
を楽しむ様子が見られました。
また、『仕掛け絵本』にも 興味深々で、
“なぜこうやって動くのか?”
という 仕掛けの仕組みが気になる様子が見られています。
「なぜ?」「どうして?」「おもしろい!」という
子どもたちの探究心や興味に寄り添いながら、
6 月 も楽しんでいきたいと思います。


