社会福祉法人東京都福祉事業協会
北区立上十条南保育園
<すくわくプログラム導入について>
とうきょう すくわくプログラムとは・・・?
「とうきょう すくわくプログラム」は、
すべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と
「好奇心・探究心(わくわく)」を
応援する幼保共通のプログラムであり、
乳幼児の豊かな心の育ちをサポートするため、
主体的・協働的な探究活動を通じて幼児教育・
保育の充実を図ることを目的として
東京都が実施しています。
今年度、上十条南保育園でも、
この“すくわくプログラム”を導入し
年長おひさま組を中心に活動していきます。
以下、説明サイトになりますのでご覧ください。

すくわくプログラム月別のご紹介
こどもたちの「すくすく×わくわく」を育む取り組みを毎月お届けします。
7月
「国旗」への興味がより高まり、国旗図鑑でその国について調べることを楽しんでいます。色々な国旗を見る中で、
似ている国旗があることを発見し「ここ同じ色だね」
「イギリスの国旗と似ているから、イギリスの友だちかな」と考えていました。
そこで、国旗図鑑を通して、国旗の色や描かれている絵に
意味があることを伝えると「え!じゃあ、さっきの国も
同じ色だった」「同じ意味かな?」等、【国旗の由来】にも
注目していました。
国旗の絵を描く時は、春に描いていた時よりも図鑑を
じっくりと観察し、模様の色や形を丁寧に描いていました。
また、毎月届くワールドライブラリーの付録“パスポート”に
7月みんなで覚えた国「オランダ」の国旗シールを貼り、
自分だけのオリジナルパスポートを作りました。これから
自分のパスポートに様々な国の国旗が増えていくことを楽しみにしています。



6月
毎月届いている「ワールドライブラリー」のサイトから、子どもたちが興味を持っている【国旗】【クイズ】をダウンロードして、国々の言葉・食べ物・建物・挨拶等について知ることができました。
「イギリスはハリーポッターの国だ!」、「オランダには、風車があるよね」、「チューリップも咲いているね」、等、発見したことをクラスみんなで共有しました。ファイリングして本棚に置くと、絵本同様興味を示して友だち同士で読んでいます。
今後は、様々な国の「衣服」の特徴について調べてみたり、
国旗・言葉等興味を持ったことを自分たちで調べるという経験を積んでいけるといいなと思っています。
来月の報告もお楽しみに☆


5月
4 月に様々な国の絵本を通して「国旗」に興味が湧き、
今月は【国旗図鑑】や 【国探しゲーム】
を楽しむ様子が見られました。
また、『仕掛け絵本』にも 興味深々で、
“なぜこうやって動くのか?”
という 仕掛けの仕組みが気になる様子が見られています。
「なぜ?」「どうして?」「おもしろい!」という
子どもたちの探究心や興味に寄り添いながら、
6 月 も楽しんでいきたいと思います。



4月
ワールドライブラリー(出版社)より、
毎月世界各国で作られている絵本が届きます。
年長児おひさま組がそれを手に取り
「今度はどこの国の絵本かな」等、
絵本を通して世界に目を向け始めています。
担任が用意した世界地図を見ながら、
「ここにある国の絵本だ」と感心を持ち、
国旗にも興味関心を持ちはじめ、もともと保育園にあった
「国旗図鑑」がボロボロになるくらい、
繰り返し読み国旗調べも始まっているようです。
来月は、またどんな絵本が届くのか?と楽しみにしています。

今年度の「すくわくプログラム」は
【絵本・世界】をテーマに探究心を
育むことをねらいとして取り組みを始めました。